
東雲はセミエビ科のエビをイメージして製作しました。
駿河湾で根魚がこのエビを吐き出すのを頻繁に目にしたからです。
厚みをもたせて、ジグの全長を短くしています。
柔らかい竿を使うなどして、あまり強く動かさないようにすると、
アタリが多く出る傾向にあります。
全長(アイ除く):170g7.5cm 230g8cm 300g8.5cm
























陽炎は、様々な魚種・水深にアプローチ出来るジグとして開発しました。
ハタ類等の底物、カンパチやヒラマサ、ブリ、マグロ類の遊泳魚、深場のアカムツやアラ等、色々な魚で結果が得られました。
動かし方も、「こうしないと。」という事はありません。
上げ・フォール、低速~高速まで、様々なアクションに対応します。
重量別に多少前後させていますが、重心はセンターに設定しています。
色々な使い方で楽しんで頂ければ幸いです。
・New2022年2月 陽炎nano
陽炎の小さいサイズを新たに製作しまして、既存の重さと被ったり
形がかなり違ってきたので、陽炎nanoとして追加リリースしました。
普通の陽炎との違いは、全長短め・最大幅狭め・厚み厚めといった感じです。海だけでなくレイクジギング等でもお楽しみください。
全長(アイ除く):100g11.5cm 150g12cm 200g13.5cm 250g14cm
300g15cm 350g15.5cm 400g16cm 500g17cm
600g17.5cm 700g18.5cm 800g20.5cm 1000g22cm
陽炎nano全長(アイ除く):18g5cm 30g6cm 40g6.5cm 50g7cm
75g8cm 100g8.5cm 130g9.5cm 160g12cm
185g13.5cm 220g14cm 250g14cm 280g14.5cm
320g15cm 360g15.5cm 410g16cm 480g16cm
540g17cm 620g17cm















































イナムラルアーの3種類目のジグ、白露です。
東雲・陽炎と違い、全長を長くとったロングジグ形状です。
ロングジグが得意な横方向への移動はもちろんですが、
個人的にチョコチョコ小さく動かしたり止めたりも好きなので、
そういった細かい動作でも楽しめるロングジグとして製作しました。
フラットな目玉面と反対側の頭から尾まで1本キールが通ったような形状で構成されています。
深場で潮流に負けない様に、重くなるにつれて厚みの比率を増すと共に、キールの頂点に向かっての立ち上がり曲線の角度をきつくしています。
重心はセンターより気持ち前よりに設定しています。
ご自身のスタイルに合った動かし方で楽しんで頂ければ幸いです。
全長(アイ除く) 210g20.5cm 240・280g22cm 320・380g22.5cm
500・600g27.5cm 700・800g30cm 900g31.5cm









陽炎のフォルムを残しつつ変化させたジグ、霞です。
陽炎よりも細身でやや長さを持たせています。
ジャーク後のフォールは陽炎の様なショートジグの雰囲気を出しつつ、
抜け感は良く、挙動が落ち着いた後のフォールは暴れ過ぎない、
といったイメージです。
自分は全般に柔らかめの竿をよく使うのですが、
硬めの竿で細かく誘うのも楽しいかな~、なんて思っています。
もちろん抜け感が良いので、速いピッチだったり大きく誘うのも楽しいです。
気持ちいい所を探しながら楽しんでもらえたら幸いです。
重さにより多少前後しますが、重心は中心~やや前よりに設定しています。
全長(アイ除く):120g15cm 155g15.5cm 180g16.5cm 220g17cm
250g 17cm 280g17.5cm 320g18cm 370g 18.5cm
450g 20cm 520g 21.5cm 590g 24cm 670g 25cm
760g 26cm 850g 27cm 950g 27.5cm 1050g 28cm
1230g 28.5cm 1450g 29cm





